ホタルの里山をあそびつくせ

ホタルで有名になった、鳥川という地域が近くにあります。
ちょくちょく山歩きをする低山の連なる地域です。
ここで先日鳥川を遊びつくす会が主催して「ホタルの里山をあそびつくせ」というイベントがありました。
ボランティアのスタッフが手作りの会場をつくり、手作り品を売ったり、イノシシ鍋を出したりして小さいながら盛況に開催されました。
イベント会社が管理運営するイベントはいつも違和感を感じます。
その点、暖かい雰囲気がイッパイでいいイベントでした。
その会場で女性の方が木の実や葉っぱを使いいろいろなオモチャを作っていました。その中にどんぐりの帽子の部分(殻斗.カクト)をつなげて作ったゴジラがありました。首も尻尾も可動します。
とっても面白く即お買い上げ。
葉っぱで作ったお面をして子供達が鬼ごっこしていました。
里山の小さな集落でのなんだかいい時間でした。
1119

落とし物

11/15、名古屋からの帰りの高速道路でバイクの後ろに縛ったバッグが落ちてしまいました。
すぐに気づいて、バイクを路側帯に止め、落ちた荷物を拾おうとしました。しかし落ちたバッグは後続の車に轢かれ、ファスナーが開いて荷物は路上に散乱してしまいました。サイフや書類など重要なものもあります。
車の切れ目をみて、いくつか拾いました。高速道路で落ちた荷物を拾うなんて命を投げ出すような事態ですがなんとか拾い無事に帰ってきました。帰って冷静に荷物を点検すると携帯がありません。あ〜あっ、もう車に轢かれて跡形もないだろうなと判断し、携帯会社に連絡し使用を止めて、保険で新しい携帯を入手するべく手配しました。
そして新しい携帯が11/17に届きました。
それと同じ時間に高速道路を清掃している人から携帯を拾いましたと連絡がありました。
轢かれてもなく、綺麗な状態だとの話、早速、管理事務所に行って携帯をいただいてきました。100キロのスピードで落ちて、バッグを轢かれて荷物は散乱したけど携帯電話は無傷で帰ってきました。新しい携帯電話は包装を開けてなければペナルティーも無く引き取ってくれるそうです。
なんだか小さな奇跡が起きたような感じです。
荷物を縛るヒモもすぐに新しいものに買い替えました。
「高齢者、無謀な荷物拾いで死亡」なんて記事が頭をよぎりましたが無事帰還。
あ〜あっ、疲れたけど、怪我もなく、荷物も回収できてよかった。