杉浦家 展 part2

今年もやってしまいます。
「杉浦家」展
私と妻と息子で開催。
息子は漫画家ですが、折り紙を出します。
小中高大と折り紙を趣味としていました。中学生の頃からは折り図を見て折るのではなくオリジナルの折り紙を折っていました。そんな折り紙の一部を紹介します。

9月19日から10月7日までギャラリー喫茶イブ

獣害

去年、ソバを植えている畑の囲いを鹿に突破され全滅させられたので、今年は網も新調し、
支柱も太くし囲いを補強して、今年の蕎麦に備えました。
去年の落穂(そば)が春芽ぶいたのでそのまま育て様子をみることにしました。無事に花を付けました。ずっと鹿の足跡もなく、
新しい囲いが機能しているのだと思っていました。
でも実が付く直前に囲いを突破され全て食べられてしまいました。
去年大丈夫だった方の畑も破られました。
蕎麦だけでなくサツマイモも食べられてしまいました。
去年食べられた時と同じ状態の時です。
鹿達は食べ頃をずっと待っていたのです。
ショックで今年の種まきを中止しました。
畑を電気柵で囲うには数十万円の投資が必要です。数十万円出したら凄い量の蕎麦が買えます。
鹿に負けるのは悔しいけれど今年は休憩です。
多くの水田は電気柵で防御してますが、畑はそこまでしてない所も多く、作っても全滅で耕作放棄地がどんどん広がっています。
困ったものです。

地球丸

「地球丸」という好きな出版社があります。
ラインナップをみると私が欲しくなる本がいっぱい。
現実に何冊も購入しています。
ヤギと暮らすという本や、山と釣りという登山しての渓流釣り、フライフィッシングの本などなど。
ニワトリと暮らすという本や、軽トラの本、小屋作りの本など候補もいっぱい。
そんな出版社から仕事の依頼、
狩猟生活という結構ハードな内容の本からです。
イノシシやシカの仕留め方、解体の仕方などなど本気の狩猟を扱った内容。
私はハードな内容ではなくエッセイにカルガモの絵を付けました。
それにしても狩猟の専門の本ってどのくらいの需要があるのでしょう。

インディアンフルート

インディアンフルートを入手して10ヶ月。
当初こそ真剣に練習していましたがこのところは気が向いたときちょっとという感じでした。
インディアンフルートは風や空気など自然を感じてアドリブで吹くというもの。
なかなかアドリブで吹けませんでした。
ところが先日から急につきものが落ちたようにアドリブで吹けるようになりました。
30分でも1時間でも吹けます。
自然を感じて吹けるようになりました。
こうなると楽しいというより、自然を感じ、呼吸しているように吹けます。
やっと自分の楽器になってきました。

ジビエ

家から20分ほどの山奥に猟師の親分がやっている「またぎ屋」というイノシシやシカの肉を扱っている施設があります。
そこでイノシシを焼いてのパニーニの試食会をやるから来ないかとのお誘いがあり、行ってきました。
イタリア料理のシェフを呼んでの試食会。
今まで何度もイノシシやシカの肉は食べたことがあります。
その中でも今日は絶品でした。
肉そのものもスペシャルクオリティーのもの。
焼き方もこだわり、焼き上がるまでに3時間。
肉そのものがいい、またいい塩加減でいい焼き上がり。
大満足な試食会でした。
そして久しぶりに猿達にご挨拶。
2ヶ月は行ってませんでしたが覚えていてくれてすぐに毛繕い。
20人ほどのお客様でしたが、毛繕いをしてもらえるのは私だけです。
ちょっと自慢の猿との関係。
ヤギかと思えば猿。
全く困ったものです。

甘えるヤギ

毎日草はらに行ってフーの放牧をしています。私はただ座ってヤギを眺めているだけです。
ヤギが食べ飽きると、だいたい私にちょっかいをだします。
今日はちょっかいとは呼べないかもしれませんが、フーはあぐらの中に座ってくつろいでいました。
ヤギってホントに人なつこいです。