キャンプフィッシング

5月27.28日
久しぶりのフライフィッシングを筋肉大好きおじさんと行ってきました。この方最近はお一人様キャンプに目覚めて(流行に敏感)最新のキャンプ道具を資金にものをいわせて買いまくっているしまつです。今回、ランタン4個、バーナー3個、焚き火から、炭焼のセットまで持ち込みました。調理道具もいっぱい。
道具をいっぱい見せてくれました。まるでオタクの中学生。
失礼ながら大笑いしてしまいました。
彼は焚き火を囲んでウイスキーをちびりちびりと自分の世界に浸っておりました。
キャンプ場の裏は渓流。歩いて1分でイワナが釣れます。大きいのは26センチほどでした。イワナがいっぱい釣れるので100メートル進むのに2時間もかかってしまいました。
焚き火やって、焼肉やって、魚がいっぱい釣れて、おじさんのオタク具合に笑ったキャンプフィッシングでした。
超久しぶりのキャンプ。
なかなか楽しい。
それしても、最新の高級テントと私の質素なテントが対照的で物悲しい。
でも彼の最新の極上テントは設営に45分かかるが、私の質素なテントは設営5分で、時間だけなら圧勝。

ツバメ

5月25日
毎年ツバメが来て巣を作り、子育てして何処かに行き、そしてまた来てを二十数年繰り返していました。
それが数年前、ヘビが巣を襲い、ヒナが全てやられてしまいました。味をしめたヘビは翌年も襲いました。それから巣を作らなくなってしまいました。毎年、ツバメの子育てを見るのが楽しみでしたから残念で仕方ありません。また来てくれないものかと願っていますが、我が家はブラックリストに載ってしまったのだろうな。

里山歩き

5月22日
久しぶりの里山歩きの会。
馬籠から妻籠まで9.4キロ、適度なアップダウンで美しい緑の中を楽しく歩きました。いい気持ち!

南の島

「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこに行くのか」
ゴーギャンが一人、タヒチで寂しく描いた絵のタイトルです。
私は絵を描くためでは無く、魚釣りのために南の島行くのですが、木々で覆われて光の届かない暗いジャングルに立つと、なぜかこのタイトルをいつも思い浮かべます。
だいぶ前からクワズイモやタロイモ、バショウなど南の島の植物などを描いてみたいなあと思ってはいましたが挑戦していませんでした。でも今は挑戦してみようかなと思っています。

スポーツジム

朝9:30から夕方5:30まで利用できるという会員でスポーツジムに通っています(週2〜3回)。当然、その時間ですからジジババの方が多くいらっしゃいます。膝が痛い、腰が痛いから筋肉で補強する為に筋トレされている方、それに成人病の改善のための方も多くいらっしゃいます。
散々、病院や整体や鍼灸院などに通ったがさほど効果が無く、筋トレとストレッチで治ったと言われる方が結構いらっしゃいます。
そんな方は20年30年と通い続けています。
幸い私は痛いところはどこもありません。でも痛くならないようにする為にも続けるしかありません。
もうすっかり習慣になり苦痛どころかスッキリしますし、まだまだ釣りやバイクで遊びたいからきたえます。
今日はそんな気分の絵。