ブリティシュ.クラシック.マラソン

ブリティシュ.クラシック.マラソンなる古い英国車でのラリーが岡崎を出発していきました。
富山まで行って、戻ってきて明日岡崎でゴールです。
東京や京都などから古い英国車を愛する人々が集ってのイベントです。
もう21回目を数えます。

なぜか車もバイクも英国車に引かれます。
ただ英国の車もバイクも衰退し続けています。
魅力的な車が多いと思うのですが世界的な競争力は弱いのでしょうね。

今日は蕎麦屋の営業日ですから、スタートだけを見て急いで帰り蕎麦屋になります。

0419-1

0419-2

0419-3

0419-5

メバルの昆布締め

メバルの昆布締め
メバルを三枚におろして、皮を挽いて、小骨を毛抜きで抜いて、
昆布を酢でざっと拭いて、半身の大きさに切って、昆布、身、昆布、身と重ねていきます。そして数時間経つと昆布の旨みがメバルに染みこみます。
料理というほどの作業ではありませんが、身が締まってとてもおいしくなります。昆布は極上の真昆布を使いました。
なんということでしょう、お店に出す前に我が家で食べてしまいました。

0418-1

0418-2

メバル

私のメバル釣りの惨状を見かねた友人が昨夜釣ったメバルを届けてくれました。
持つべきものは友人です。
大きいものは22センチほど、身の厚い、立派なメバルです。

それにしても自分で釣った魚をわざわざ届けてくれるとは涙ものです。ありがとう。

0417

春を告げる魚

春を告げる魚と書いてメバルと読みます。
昨夜、本当に春が来ているのかを伺いに海に行きました。
はっきりした春は私には告げられませんでした。
でも2匹ばかり釣れたから春はおおむね来たようです。
後で分かったのですか同じ時間友人は春爛漫を楽しんでいたようです。
春も人によって訪れ方が違うようです。

0416

山菜

タラの芽が出てきました。

そば風太ではもう山菜の天ぷらを始めています。

フキノトウ、ヨモギ、ウド、ツクシなどを天ぷらにしています。
そしてタラの芽も参加です。
もう少ししたらコシアブラも出てくるでしょう。
私の一番好きな山菜です。
0415

奈良・吉野の桜

奈良・吉野の山を歩いて下千本、中千本、上千本の桜を眺めてきました。
前から行きたいと思っていましたが、やっと念願がかないました。
山一面の山桜が息をのむ綺麗さで迫ってきます。
そして最後は修験道の総本山、金峯山寺(キンプセンジ)の秘仏を公開しているというので迫力の蔵王権現像にご対面です。
今まで見たどの仏像より迫力があり、そして可愛くもあり、ものすごくカッコイイ仏像て感激でした。
全行程4時間の山歩きでした。
次回は宿坊に泊まりながら上千本の奧にある奧千本まで行ってみたいと思いました。

0409-1

0409-2

0409-3

0409-4

0409-5

0409-6

0409-7

0409-8

雑木.苔.岩がある庭

庭は雑草取り、枝打ち、植物の植え替え、などいつもいつも作業が絶えません.
妻は主に植物の植え替え、私は雑草取りと枝打ち。
面倒な庭ですが次から次へと色々な花が咲いて一年中楽しませてもくれます。

久しぶりに庭に大きな変化がありました。
大きな岩を3個入れました。それとまあまあ大きなモミジを植えました。
モミジは新緑の時も紅葉の時も楽しませてくれる大好きな木です。
シンボルツリーになりそうな木がやっと入りました。

さすがにクレーンが必要ですので庭師さんにお願いしました。
「最近は庭を駐車場にするから壊してくれ」そんな注文ばかりだとこぼしていました。岩をいれるなんてひさしぶりだといっていました。
岩が入ると庭が締まります。
立派な庭を目指してはいませんが雑木と苔と岩がある庭にしたいと思ってコツコツやっています。

momiji-1

rock-1

rock-2

ジャックとモカ

ジャックの場合ある程度強引に刈るしかありません。しばらくは険悪になるのを覚悟で散髪しました。でもなぜかそれ以来一層なついています。散髪で怒っているジャックをモカはつんつんと鼻でつついて「落ち着けと」注意していました。
散髪が終わるとすぐに落ち着き普段のジャックに戻りました。
なんだかとっても愛しい感じの二匹です。

0406

宮島.アンデルセン.クルーザー.大和ミュージアム.潜水艦

広島に母体のあるアンデルセンというパンの会社があります。
そこで毎年アンデルセンメルヘン大賞という絵本の原作を公募しています。
もうそれが31回目となります。
そこで選考者となって作品を選び、絵を付けるというお話を頂きました。
そこで私は「お化けの派遣会社」という作品を選びお化けの絵を描きました。
その表彰式が4/2広島であり出かけました。
せっかく広島まで行くのですから初日は宮島に船で渡り、厳島神社で平安時代にタイムスリップして満開の桜に酔いしれました。
夜はアンデルセンの経営者の方達や選考委員長の立原えりかさんなどと会食です。
そして翌日は表彰式。原作を書いた人たちとのご対面です。
パーティーの始めに、なぜか私に乾杯の役目が来てしまいました。
絵とは関係ない股割の自慢話などを交えて話、無事乾杯も出来、つつがなく受賞式とパーティーが開かれました。
そしてその後、何度もパラオやアメリカで一緒に釣りをした広島のテキ屋の親分の所へ遊びに行きました。といってもテキ屋はもう引退しています。
でもおつきあいしている人がとんでもない人たちばかりで、そのような人たちの所有している船をみせてくれました。
個人の人が73フィートとオールウッドの58フィートのクルーザー、そのほかにも何艇も持っていました。
おおきな桟橋自体を個人が所有していて、桟橋にはプールも設置されていました。信じられないような人が世の中にはいるものです。
そこでしばらく遊んで次は呉に行って戦艦大和の大和ミュージアムとてつのくじら館に行きました。
戦艦大和の10分の1のスケールでも27メートルあります。その迫力にビックリ。
零戦もありました。人間魚雷などもあって戦争の悲惨さも当然感じるのですが、なぜがワクワクしてみてしまいます。隣の海上自衛隊の資料館に72メートルの本物の潜水艦が展示してあります。中に入ることも出来、超楽しい体験ができました。
呉の港には自衛隊の現役潜水艦が5艇、巡洋艦が何艇も停泊していました。
戦争はいやですがそのような武器はなぜか楽しくみてしまいます。
又、呉にはゆっくり行ってよいなあと思ってしまいました。
という一泊二日、盛り沢山の広島行きでした。
0401_1

0401-2

0401-3

0402-1

0402-2

0402-3

0402-4

0402-5

0402-6

0402-7

0402-8

0402-9