バイクturing+渓流魚釣りing

この時期になると行きたくなる、バイクturing+渓流魚釣りing
福井県は九頭竜川の支流にいってきました。
久しぶりにイワナやヤマメの塩焼きもいいなあと思いながら釣りを始めたのですが釣れるのはお子様の魚ばかり、どいつもこいつも川に帰してやりました。
どうせダメなら一発大物をねらいに行けばよかった。
まあバイクも楽しく走り、小さいながらもヤマメやイワナが何匹も釣れ、楽しい釣りでした。
ところが帰りの高速でバイクに息継ぎのような症状がでました。
そんな症状が3〜4回出たでしょうか。
そして豊田まで来たとき、突然ライトが消えエンジンが止まってしまいました。
ただ惰性で走っていますから、ギヤーを下げて押しガケのようなことをするとエンジン復活、そして通常のように100kmで走りました。
そして家のすぐ近くの岡崎東インター近くでも同じような症状でエンジンが止まりました。先ほどと同じ事をしたらエンジン復活で無事家に帰ることが出来ました。
このカワサキw650はもう10年乗っていて走行も6万キロになりました。
いままで問題が一度も起きたことがない優秀なバイクでした。
人間も年をとるとあちらこちらにガタがでてきます。
バイクも同じですね。
入院してしっかり完治させ、もうしばらくは乗りたいと思います。

このところ水彩だけで絵を描いていました。しかしどうも物足りないのです。私の技量の問題でしょうがどうも私の感じている闇のようなものがでないのです。
以前使っていた墨を使うと何となく近づくように思えます。
ということでまた墨を使って描き出しました。
暗くなるので広告では使いづらい墨ですがもう好きにやります。

野菜

いままで蕎麦を植えていた畑に今は野菜を植えています。
トマト、サトイモ、サツマイモ、キュウリ、オクラ、スイカ、ネギ、ショウガと植えています。
今のところ、虫にもやられてないし順調です。
トマトは親指の先くらいの大きさの実が出来てきました。
中玉のトマトです。脇芽を取ったり、倒れないようにヒモで支柱に縛ったりしてこれから大きくしていきます。
そういった世話よりなにより雑草との闘いが大変です。
雨が降るとあっという間に草だらけになってしまいます。
去年は蕎麦を植えた畑ですから、収穫の時に落ちた実が芽吹いて、花が咲き出しました。
実にはしないけれど、なんとなく抜くのはかわいそうで蕎麦だけは残しています。
畑はもう一面あって、そちらに蕎麦を植えるつもりです。
肥料をやると茎が育ちすぎていい実が採れないから、やりません。
今は草が生えないよう耕しているだけです。
この畑は去年鹿に襲撃されました。支柱を補強し網を張り替え、2mの高さにロープを渡し飛び越えられないようにしました。
さてどんな結果になるでしょう。

展覧会

岡崎市美術博物館「京の美人画100年の系譜」
碧南市藤井達吉現代美術館「花森安治の仕事」
を5月に見ました。
美人画では名前は知らないけれど凄い画力のある人がいっぱいいてびっくり。
繊細な色使い、筆運びなど見入ってしまいました。
花森安治の仕事では、戦争を後押しした人がその反省を踏まえて、日本という国をどう作っていくのかという覚悟をあらためて見ることができました。
一緒に仕事をしたら面倒な人でしょうがすごかった。

どちらの展覧会もいいものでした。
さてへろへろした自分の絵を描きますか。

筋トレ

スポーツジムに通い出して約5年が経とうとしています。
健康維持が目的でまあ適当というか適度にやっていました。
それでも体を動かすだけでいい効果はでていました。
しかし少し前、筋肉大好き友人から同じ事ばかりやっていても効果が少ないからとフリーウエイト(バーベルを使ってのトレーニング)を勧められました。
筋肉ムキムキなんてなれそうもないし、さほど興味もありませんでした。
でも先回のGT釣りで体力や筋力が付いて楽しく釣りが出来ましたから、少し手をだしてみました。
バーベルを肩の乗せて、負荷をかけてのスクワットをします。
当初、40キロの重さでやってました(恥ずかしいほど軽いです)。40キロがさほど重く感じなくなったので50,60,70キロと上げていきました。70キロでもさほど苦しくないので、つい先日90キロにしました。90キロでも10回とかスクワットができますから、100キロでもどうもいけそうです。でも怪我をしたら意味がありませんから、90キロが軽く感じるまで100キロは封印です。
私がどんどん重くしているのでジムにいる年配の人たちから「もう止めとけ」と心配されてます。でも未知のところに向かっていくのはちょっと面白いです。
このところ体脂肪は増えていませんが、体重は増えています。
筋肉がだいぶついたようです。
私はどこに向かって何をしようとしているのでしょう。

筋トレするようになったり、蕎麦屋をするようになったり、畑仕事するようになったり、酒を飲むようになったりと人生色々で、我ながらびっくりです。

ミュージック

普段の練習の成果を発表する場に友人が参加するというのでいってきました。
ドアをあけるとなんと違う友人が演奏していました。
この場を仕切っているのは古い友人です。この場は音楽の同行の師が集まる所ですが20数年前フライフィッシングで知り合った人です。
いろんな人とのつながりが人生に彩りを与えてくれます。
友人の演奏はボサノバ、ユーミン、中村八大、すがしかおの曲などでとっても心地よく聞けました。
ギターも上手いし、いい声の甘いボーカルで感激でした。
インディアンフルートを披露しろといわれましたが、ハードルがあがってしまい、猛練習しないととても参加できません。

グラス

自分で作った陶器もありましたが、使っていないワイングラスや切子グラスや切子徳利もありました。
いままで飾られていただけですがこれからはお酒を飲むための日常使いの戦力です。

お猪口

そういえば、蕎麦猪口作りをしていたとき、酒も飲めないのに片口とお猪口を作ったことを思い出しました。
使わないからそのへんにほったらかしていました。
「コウメイ」とカタカナの印も押してあり、仲間のおじさん達と山から木を切り出し、3日半かかって焼いた陶器です。
こいつを使わない手はありません。
お猪口が正しくお酒を飲むことに復活です。
めでたしめでたし。