欅の木の下で

大きな欅があるカフェ「欅の木の下で」(西尾市)月に6日営業というそば風太よりも2倍ワガママなお店。でも気分は分かります。先日、友人達と合流。庭に大きく解放された窓、気持ちのいいかぜが流れます。
美味しい料理、たのしいママさん。
ワガママっていいものです。
合流した方が若い頃にインドを放浪したと言いました。見かけは品のいいマダム、インド放浪とまったく繋がりません。新婚旅行もインド。なかなかの強者でお もしろい。人っていろんな面があって面白いものだなあと改めて思いました。インドってなんとなく汚いやら怪しげという印象で行ったことないです。行ったら 面白いだろうな。

蕎麦と蛍の夕べ

今夜は蕎麦と蛍の夕べ。友人7人でワイワイとお喋りしながらお蕎麦を食べてそれから川までプラプラ歩くと蛍が飛んでいます。数日前とは明らかに違う飛び方。木に止まっている個体も多くなりました。恋は成就したのかな?
笛の師匠が川でインディアンフルートを吹いてくれました。蛍を眺めながらのせつないようなバスのインディアンフルートの音。良いものでした。今度は自分も吹いてみよう。

 

南十字星

ホタルを見ていると星に結びついてしまいます。
南の島の海岸で見る南十字星、サザンクロスとも呼びます。
どちらの呼び方も旅情にしみます。
ホタルも星もさみしい気持ちになりますがなぜか惹かれます。やっぱり星もホタルもジーンじゃなくキュンだな。

バイカー

土曜日、そば風太に多くの常連のお客様が来てくださいました。
4月5月、自粛で世界中が沈んだ日々、まだまだ先はわからないけれど少しだけ戻ってきたのかな。
その中のお一人。最長老ライダーTさん。80歳を超えていらっしゃいますが、いまも若いものを引っ張ってガンガン走られます。ヘルメットを取らなければ30代にみえます。見習いたいおじ様です。
沈んでいないで頑張ろっと。

名古屋 稲本

先日、20年前の祇園のお茶屋一力の事を書きました。こんどは13年ほど前に行った名古屋大門にあった料亭稲本。その後どうなっているのかなと調べてみたらもう取り壊され無くなったようです。名古屋市都市景観重要建築物のはず。なぜ?
稲本は1923年に建てられた豪華な元遊郭。名前は稲本楼。
売春防止法で営業できなくなったあとは料亭稲本として営業。稲本で食事した何年か後に行ったら遊郭の建物そのままで老人福祉施設になっていてビックリしま した。残念ながら遊郭の時は知りません。料亭の時に食事に行きました。2階には色んな趣味の人のための色んな趣向の部屋が取り揃えてあるようでした。そこ は外だけで中は見せてもらえませんでした。
一階の普通の部屋での食事でした。部屋のしつらえは立派なものでした。保存されるものだと思っていましたが取り壊しとは残念。すぐ近くにもう一軒立派な元遊郭がありましたがそれも取り壊したようです。
暗い歴史は消すということかな。
まあ建物の所有者の意向もあるでしょうし安易に非難はできません。
大正から昭和の歴史がまた一つ消えました。面白い空間を直接味わえ良かった。

蛍観賞

連日の蛍観賞。
釣りの仲間で釣り師匠ご夫妻と一緒。涼しい風を受け、蛍を眺めながらだらだら世間話。もう付き合い出して31年になり若いと思っていた師匠も60歳(師匠ですが年下です)。
お互い老けたものです。

ホタル

もう何年も前に描いた絵です。

蛍観察に行ったら、川の対岸に鹿が立っていました。私を見ていたのか蛍を見ていたのか分かりませんが妙な一体感がありました。
そんな時の気分を森の住人を交えて描きました。

ハンモック

2年連続、植えたそばや芋を防御をしているのに鹿に全部食べられてしまい、やる気の無くなった畑、そして雑草が繁茂している。しかし地主との約束の草刈 り。本当はフーが草刈り部隊としてせっせと雑草を食べるはずだったのに、フーだけ畑に置いてくると、この世の終わりのような叫び声。それに負けて私が草を 刈ってヤギに与えることになった。私が畑にいればもぐもぐと草を食んでいる。今日はフーの本来の仕事として少し働いた。
ただ草刈りをするのはつまらないから、大きな栗の木にハンモックを吊るした。草刈りの休憩にハンモックで横になるとなかなかいい気分。草刈りが遊びに変わる。

アザミの花

散歩道のあちらこちらにアザミが咲いています。花から紫の細い棒がでているものと出ていないものがあります。花の大きさと関係なくあります。なぜなんだろ うと調べてみました。そしたら虫が花に止まるとその刺激でおしべが伸び、先に花粉を付けるようなのです。凄い構造です。花は虫の力を借りて受粉して子孫を 残し、虫は花の蜜をもらって子育てします。共存共栄ですね。いまさらながらビックリ!