そばの種を植える

去年は8月16日にそばの種を植えました。
今年は入院していて出来ませんでした。
それでも8月中には植えないと良い実が採れないかもしれません。
入院以外にも今年は雨ばかりで日照不足の問題も有ります。
植えるタイミングがつかめず、8月29日になってしまいました。
来週から晴れてくるという予報ですし今やるしかありません。
といっても私はまだ松葉杖状態ですので戦力になりません。
今年は妻と息子にやってもらいました。感謝です。
当分頭が上がりません。
大きな畑も借りたのですがそちらはお休みです。何度も耕運機で耕し、準備をしたのですが、怪我のため今年は見送ります。
これで天候が安定してくれればいいのですが、どんなことになるのかわかりません。
自然相手では神頼みです。

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陶芸

足の骨折のためしばらく外遊びや畑仕事ができません。
しかたないのでインドアの遊び及び絵の仕事です。
まず生活全般が楽になるようにベッドを居間に移動しました。これでテレビも見られるし、トイレも近くだし食事も移動しなくてできます。
そして周りに粘土など陶芸道具一式を持ち込みました。それにオカリナと楽譜。それに絵を描く道具一式。それに筋トレ用のゴム紐。
これで心置きなく骨折と仲良く暮らせます。
秋には火入れするので、作陶しなくてはいけません、この機会に作ってしまう所存です。ベッドが汚れないよう養生してせっせと蕎麦猪口と小皿作りです。疲れるとオカリナの練習。なかなかいいスタイルです。
今日手術の様子を確認するため病院に行き、ギブスを切ってレントゲンを撮りました。
順調にいっているようで突然ギブスを止めることになりました(ギブス生活10日)。
ギブスがあると、とっても不便でしたが、いくら何でも取るのは少々不安です。でも取ることになりました。足首が固まらないよう動かしてくださいということです。でもまだ骨に負荷はかけないでくださいという指示です。
この分では来週あたりからジムに復帰しようかな。
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北アルプス、薬師沢

今回の北アルプス、薬師沢への登山は私の骨折という落ちがついて盛り下げてしまいました。
しかしなかなか記念すべき事がありました。

まずツキノワグマに接近遭遇したことです。その距離4mといったところでしょうか。接近と言ってもこちらは車の中で安心して熊を眺めることが出来ました。
熊が多いとは聞いていましたが、道の脇に普通にいました。

あとオカリナの演奏です。このところ練習してなかったからミスをいっぱいしてしまいましたが人前で演奏してしまいました。いまさら遅いですが帰って来てから一生懸命練習しています。
今度行く機会にはしっかり吹けるようにしておきたいものです。

私は足が痛いので一匹の小さなイワナを釣っただけで止めてしまいましたが、友人達は相当数のイワナを釣りました。
それも写真でしか見たことのないような黒部の源流イワナです(全てリリースしました)。
又来る機会があったら私も心ゆくまで釣ってみたいものです。
片道8時間以上歩かなければ着かない川。
人が入ったと言ってもたかだかしれた人数です。ここぞというポイントからは全て魚がフライに飛びでてきたそうです。
そんな釣りはそうそうできるものではありません。
早く治してまた挑戦してみたいものです。

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岡崎スケッチ−2

退院して3日経ちました。
ギブスで固めていますから足首が全く動きません。
足首が動かないとまったく持って動くことにこれほどまでに支障がでるものかと驚いています。
人間や動物の動きってすばらしい機能を持ってしてできるものなんだなあと今更ながら感心しています。

来週早々に抜糸がありギブスをはずします。
あたらしいのを付けるとき「ギブスにもう少し自由を与えてください」というつもりですが「だめ」と却下されるような気もしますね。
入院の時描いた2番目のスケッチです。

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岡崎スケッチ

病室で一日暇ですから、オカリナの練習を本当はしたかったのですが病院で音を出すわけにはいけませんし、地デジのテレビを見ていてもつまらないし、窓から見える岡崎の街を描いていました。

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足の手術

黒部登山で足の腓骨が3分割された怪我にたいして、8月15日、3時間半にわたる手術が無事に終了し、ビスだらけの骨になりましたがなんとか収まりました。
当日、麻酔が切れると傷口がジンジンしてたまらなく痛かったです。傷口や腰(同じ姿勢のため)が痛く身の置き所がありません。
痛み止めの薬を飲んでも一晩眠ることができませんでした。
今更ですが病気や怪我はしてはいけませんね。
手術の翌日の夕方あたりになるとだいぶ痛みも消えてきました。
怪我をしてから10日間、家で静かにしていたら、2年間かかって太らした筋肉がすっかり落ちてしまいました。付けるのは大変ですが落ちるのは早いものです。
早くジムに復活したい。
といってもギブスの足になってしまいましたからギブスの取れる2週間は行けそうにありません。
こりゃえらいこっちゃだとトレーニング用のゴム紐を病室に届けてもらいました。
病室のベッドでせっせとトレーニングです。
そうしたら急に筋肉に張りが出てきました。
ジムに復活できるまではゴム紐トレーニングで鍛えます。

それにしてもギブスも松葉杖もじゃまくさいです。

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隠遁カレンダー

毎年夏は年賀状やカレンダー作りの締め切りでバタバタです。
先週足の怪我をしてしまったので、釣りにもジムにもツーリングにも行かず家に閉じこもって制作しております。
今年のテーマは隠遁、隠遁とは「忍者の極意」。
隠れることです。
もうすぐ完成です。
そうしたら次ぎは蕎麦猪口作りを始めます。
箸置きがだいぶお嫁にいったのでそれも制作です。
そばを植えないと行けないのですが、今週足の手術があるので少し遅れそうです。
家に閉じこもっているので体がなまってきました。
早くジムに復帰したい。

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釣り仲間

骨折で黒部の登山が隠れてしまいましたが、登山自体は大変でも楽しく歩けました。それにバカなことにすぐ参加してくれる釣り仲間との時間は貴重でした。

力持ちでとっても優しいGonさん

週に4日、それも4時間ほどジムで体を鍛えているYさん

ヌメーッとして頭と尾がでかい源流のイワナ(Gonさんが釣った)

可愛くって妖精のようなMちゃん(Gonさんの妻)

太郎小屋(標高2330m)で無理矢理登山客やスタッフを相手にオカリナデビュー

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黒部源流釣行登山

黒部の奧、薬師沢というところに釣り仲間4人で出かけました。
片道8時間の登山をしなければ川に着けません。
釣り仲間がルンルンのハイキングで行けますよというからでかけたのですが、待っていたのはハーハーゼーゼーの修行のような登山。
ハーハーゼーゼーなのですがチングルマやニッコウキスゲの花がいっぱい咲いているし、雲がいっぱい流れてとても綺麗でした。
途中私は雨に濡れた木橋に足を滑らせ思いっきり足首をひねってしまいました。
それでもなんとか山小屋に着きました。
足はどんどん腫れてきます。
濡れたタオルで幹部を冷やすしかありません。
翌日は釣りの日です。
でも私はこれ以上ひどくするわけにはいかないので静かに部屋で待機です。
でもせっかく黒部まで来たのですから一匹だけでも釣らないと話になりません。
床に着けるだけでも激痛が走る足、それでも何とか川まで行って一匹のイワナだけは釣って山小屋に戻りました。
夕方になって川から帰って来た友人達がいっぱい釣った超うらやましいイワナの写真を見せてくれました。
源流育ちの頭が大きく、尾びれの大きなすばらしい黒部の天然イワナです。
そしてその翌日は帰る日です。
何とか歩けるほどに痛みが引きましたので、テーピングをしてまたハーハーゼーゼーの山を上がった下だったりしながら降りていきます。まともに友人達の速度では歩けません。自分のペースで一歩一歩歩いて行きます。
普通なら5時間30分で降りられる工程を7時間ほどで登山口に着きました。
そしてその翌日ハレもひどいので整形外科に行きました。
そしたら「骨折してますね、それもひどく」
とのこと、私がレントゲンの写真を見てもすぐにわかる骨折です。
明日大きいな病院でもう一度診察になりました。
手術のなるのか、ギブスになるのか?
それにしても、よく骨折した足で大きな荷物を背負って7時間も歩いたものです。
私の注意力不足で起きた怪我ですが、良く帰還できたものだとちょっとほめてやります。
大きな怪我をしてしまいましたがそれでもかなり楽しい黒部源流釣行登山でした。ずっとしたいと思っていた山小屋でのオカリナ デビューも果たせました。
骨折のおかげで翌週に控えた福島へのオートバイツーリングは不参加となりました。
しばらくは作陶の日々にしようかと思っています。そうだ、そばも植えないと。
できるかしら。

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