いろんな苗を植える時期です。
畑の準備もあわてなくっちゃ。
これまで2度ほど耕して、新しい柵もやっと用意できました。後は苗を植えるだけ。そして鹿や猿にねらわれないよう祈るだけです。
畑以外の所は花畑にするつもり。
いまサギゴケが満開。
これからフジバカマやコスモスなどが咲くようにするつもりです。
ヤギのあかちゃん元気に育っています。
本当に飼うのかまだ思案中。
最後の写真は母さんヤギ。

しまなみ海道

しまなみ海道、因島からの夕景
三年ほど前に行った因島。尾道から自転車で行きました。
なかなか素敵なサイクリングでした。しまなみ海道は尾道から向島、因島、生口島、大三島、伯方島、大島、今治となります。
因島までいって尾道へ帰って来ました。尾道で借りた自転車を今治に置いてくることも出来るそうです。
次回は今治まで行きたいと思っています。
ゆっくりサイクリングして瀬戸内の夕景を眺めたいものです。

woman

風景描いたり、人物描いたり、身近な小物描いたり、魚描いたりと描くものがあちらこちらへと飛んでいますが紙に水彩を使って描いていることはかわりません。
今まで何千枚と絵を描いてきましたが、今も描く度に新鮮な思いが湧き出てきます。
以前描いたものを書き直してみると、またまったく違う絵として現れてきます。
年齢、季節、体調、色々な物が関係して絵が動いて行くのがおもしろいです。
久しぶりな日本人女性。

sunset

南の島に行く楽しみは大きな魚の釣りです。今回はしませんでしたがダイビングもあります。
大きな魚の群れが目の前を泳いでいく姿にドキドキします。
もう一つ夕日をみることです。
海から大量の水蒸気があがり、雲が発生し、そこに夕日が色々な色を写し出しスペクタクルショーを見せてくれます。
絵にも描けない美しさですが、あえて描きます。

チューク島

ミクロネシアではサイパン、グアム、パラオ、チューク、パナペと行きました。パラオは今回で6回目となりました。
中でも美しかったのはチューク(旧トラック)とパラオです。
ただチュークは一日に何度も停電はするし、テレビはないし、インターネットはほとんど使えないし、レストランは数件あるだけだし、道はでこぼこで水たまりだらけで、歩くのにも苦労するほどでした。でも海は綺麗です。抜群に綺麗です。島を見ているだけで幸せな気分になれます。
何匹か大きめのGTもかかりましたが、ほとんど切られました。
海岸に寝転んで南十字星をぼーっと眺めたりしました。
フライフィッシング好きで渓流が好きなはずなんですが、遠征となるとなぜか南の島に行きたくなってしまいます。

チューク、ブルーラグーンリゾートから眺めた夕日。

GT釣りの思い出

始めてGT釣りをしたのはキリバス共和国のクリスマス島という太平洋の真中あたりの島でした。
1995年,今から22年前になります。当時は今のような丈夫なGT用のラインも、リールもサオも開発されてなくことごとく道具は壊され、ラインは切られ散々な結果でした。
それでも何匹かのGTは手にすることが出来ました。
余りの強烈な引きに呆然とし、GTに恋をしました。
簡単に行けないからよけいに恋しくなったものです。
先日久しぶりにパラオでGTに再会しました。
相変わらず力持ちで素敵な魚でした。
以前描いた絵をながめたり、木彫りしたバッジや箸置きを触ったりしてGTの思い出に浸っています。

たけのこ

近所の人の竹林のタケノコを掘ってもいいですよとの許可をいただき、さっそくタケノコ掘り。
竹籠を背負って、ツルハシを振りかざしてせっせとタケノコ掘り。
まだ頭が地表に出てない刺身でも食べられるタケノコも掘りました。

そしたらワラビもコゴミもギョウジャニンニクもあって山菜もいっぱい収穫。
タラノメに続き、また春が来ました。
掘ったタケノコはすぐに茹でてあくとり。
極上タケノコのできあがり。

瓢箪

このところ濃い人物を描き続けたものですから、なんだかあっさりしたものを描きたくなりました。
食事と同じです。
豆の次は瓢箪。
以前、ランプシェードかライトスタンドを作ろうかと瓢箪をいくつか入手しました。
ドリルで細かい穴を開けて、模様にしてという構想はあるのですが、そのままになってそのへんに転がっています。
絵はまだ緑だった頃の瓢箪です。
いい加減に作らないとゴミになってしまいます。

そら豆

そら豆が野菜売り場に並び始めました。
特別味が好きと言うほどでもないが豆の形が好きです。
豆に目や口をつけたらとってもカワイイが、今回は豆そのものを描きました。

タラの芽

硬いトゲで人や動物から防御しているのでしょうが、おいしいものとなるとそんなトゲも役にたたない。
厚い革手袋でこちらも防御して採取。
天ぷらだ!!!