釣り仲間

今回のパラオ釣行は去年黒部源流釣行で偶然山小屋が同じで少し話した人といっしょでした。
黒部まで登山して釣りに来るぐらいだから、相当な釣りバカでしょう。そんなことでお誘いしてのパラオ釣行でした。
人選に間違いなく楽しいパラオ釣り道中になりました。
それどころが色んな事が分かって驚愕がいっぱい。
そもそも仕事がフリーの溶接師。フリーの溶接師なんているの?日本中だけでなく世界のいろんな国にまで溶接に行っている溶接のエキスパート。
そして筋トレでもとんでもないレベルでやっていることがわかりました。
ベンチプレスは130㎏、スクワットでは150㎏。デットリフトは250㎏。筋トレ暦30年の猛者でした。
彼にとって初めてのGT釣りでしたが強靱な体でやすやすと釣り上げていました。
GT釣りでは一応私の方が先輩ですが、彼はヒラマサやカンパチといった俊敏で力持ちの魚を釣っているので逆に教えてもらうほどでした。
私はここ7年、GT釣りはやっていませんでした。筋力や体力が持つのだろうかと不安でしたが、ジム通いしているためなのか問題無くできました。
逆に若い頃よりなんだか安定して釣りが出来ました。新しい釣り仲間ができたことと、GT釣りがまだ出来たことがとってもうれしかったです。

パラオ

久しぶりのパラオで遠洋漁業してきました。
狙いはもちろんロウニンアジ、またの名をジャイアント・トレバリー、通称GT。
今回はそれとフライで小さな魚を色々釣りました。
綺麗な海での釣り。とっても素敵。

トルコ・クシャダス

トルコの西にクシャダスという小さな街があります。
その街の近くにエフェソスという古い遺跡があります。
クレオパトラの妹が埋葬されているようです。
紀元前の街なのにトイレは水洗だったようです。
大きな円形の劇場もあって凄い文化に驚愕しました。
その街から船でギリシャに渡りました。
そのクシャダスをぶらぶらしていて、漁師さんのたまり場に遭遇。
網の上でごろごろ休憩していました。

こまめ

そろそろ畑の準備です。
我が家の主要戦力はなにせ「こまめ」という少々非力な管理機(耕運機と呼べないもの)なんです。
もう少し深く耕したいのだけれでいまいちできない。土が硬く締まると刃がはね返されてしまうという情けない部分がありました。
それでは大きな耕運機を買ったらという意見もあるでしょうが、耕運機は結構高いのです。それに其れを保管する場所がありません。
そこでこの度「ミラクルローター」なんぞという硬い土でもぐいぐい深くまで耕せるという、うたい文句のオプションのローターを購入いたしました。
名前にはミラクルなんぞという名前が付いています。
それを信じてこまめにミラクルローターを装着していざ畑へ。

おおっ!さすがにミラクル。ぐいぐい土に刃がくいこんで耕していきます。
今年は鹿のでない畑を新たに200坪借りてしまいました。
ミラクルローターのおかげでなんとかなりそうです。
写真の右のものは畝(うね)を作るアタッチメントです。
お気楽に畑作業をするには機械のお助けがないとどうにもなりません。

モロッコ タンジェ

モロッコ、タンジェの旧市街、どの街も旧市街は通称メディアと呼ばれて言います。
異国情緒満点です。ですが自分の居場所がまったく分からなくなるほどの迷路です。
路地に引っ張り込まれたとかの話が飛び交っていて、にぎやかな所だけで、裏道の探検はやめました。
モロッコのメディナはいろいろな映画に登場するなどとても魅力的です。

イスラムの女性

イスラム教の女性の服装にはブルカ、二カーブ、チャドル、ヒマール、ビジャブといった種類があります。
ニカーブは黒い服で全身を覆い、目だけでているものです。ビジャブはスカーフで頭を覆っただけです。
絵に描いた人は二カーブといった服装です。
イスタンブールを歩いていたとき二カーブの女性とすれ違いました。
その女性達はすっとあるお店に入っていきました。
そのお店はなんとランジェリーショップでした。
勝手な想像ですが、外出する時は黒い服しか着られない地域に暮らしている人たちにとって、お洒落は下着しかないのでしょう。
ランジェリーショップといってもセクシー系といったものでは無く、シルクの上品なものした。(店の奥はわかりません)
なんだか黒い服の女性がセクシーに思えた瞬間でした。

エジプシャンバザールの隣の問屋街

イスタンブール、以前の名前はコンスタンティノーブル。ローマ帝国の都。
歩いているだけでそんな歴史のオーラ が感じられます。
エジプシャンバザールに行くと香辛料が一杯売られています。エジプトの食文化にも強い影響を与えたようです。
そんなバザールの近くには問屋街があって、色々な人が働いていて見ているだけで楽しくなってきます。

人単体から街も描くようになってきて、手間がかかるようになってきました。

スペイン・アルヘシラス

海外の人を描くのがまだ続いています。またスペインの先端の街アルヘシラスの人。
男も女も美しい人があまりに多くってびっくりしたところです。地中海の交易で混血が進み、美しい人が多くなったのだろうか。