ゲンジホタル

家のすぐ近くの川でゲンジホタルが飛び始めました。
これから、日に日に数が増えていくことでしょう。
毎年毎年、ホタルの魅力に魅せられ、毎夜毎夜川のほとりに立って小さな光を眺めます。
いいときは何百の乱舞が見られます。

そういえばこちらに引っ越した27年前には河川改修も、田んぼのほ場整備も無く、
田んぼにはヘイケボタルが何千匹という数で光っていました。
でもほ場整備の後で全て姿を消しました。
ゲンジボタルは川に棲息しているから何とか生き延びることが出来たようですが、田んぼを生息場所に選んだヘイケボタルは農薬や環境の激変で姿を消してしまいました。

平家も復活して欲しい。

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ポチの活躍

昨日と今日で、今までの畑と新しく借りた畑を合わせて500坪の草取り。
それに150坪ほどを耕しました。
クワで耕したらいい筋トレになるでしょうが、起き上がれないほどの筋トレになるでしょうね。
こんな時頼りになるのがヤンマーのポチくんです(友人からの借り物)。
ポチくんの大活躍で150坪難なく耕せました。
ふかふかの気持ちいい畑になりました。
そばの植え付けは8月半ばですから、草刈りはもう2度ほど必要になるでしょう。
柵のない畑には花を植えようと思い、一部を耕しました。
今から植えて秋に咲く花を探してみます。
秋になっていっぱい咲いたらうれしいな。

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家のすぐ近くに約100坪ほどの畑を借りました。
そうしたら隣の300坪も付いてきました。
畑の賃料の代わりにその300m坪の草刈りをしてくれとのこと。
そしてその300坪も好きに使っていいという(今は雑草が生えていますが元は畑です)。
いままで借りていた畑も継続して借りるから全てにそばを植えたらいっぱい収穫出来そうです。
ただ300坪には柵がないのでそばを植えても鹿に食べられてしまうでしょう。作物植えるには柵が必要になります。(100坪の畑は鹿よけの柵がもうあります)。
柵は作らないで雑草刈り部隊としてヤギを放すのもいいなあと思っています。
実はヤギを飼っている牧場に来年子供が生まれたら欲しいと話をしてしまいました。白いヤギではなく屋久ヤギといって模様がある小さいヤギです。
来年沢山生まれたら我が家にやってくるかもしれません。
犬とヤギが仲良く暮らせたらいいなあ。

晴耕雨読の生活にますます近づきます。
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深夜のメバル釣り

昨夜、「出発ちょっと遅いけどメバル釣り行かない」とのお誘い。
もちろん「行きます」ということで夜遅くから船を出して、暗闇の中ごそごそと釣り。
メバルのシーズンは終わったのかなあと思っていましたがちょっと船で出るともうメバルだらけじゃないのというほどいます(友人がそんなポイントを見つけたのです)。
さすがに釣れます。陸地から釣っているときとは大きさも数も桁違いです。
もう陸地からの釣りは出来なくなりそうです。
禁断の領域に踏み込んでしまいました。
数が釣れると名人との差が歴然と出ます(私の3倍は釣っています)。
竿の問題(アクション)、糸の問題(太さ、性質)、ルアーの違い(重さと形と色)。
いろいろな問題が噴出しました。
遅ればせながらこれらの問題を一つ一つ片づけて名人に近づきたいと思いました。
そんな課題もでましたがワイワイと楽しく釣りが出来ました。

そして朝、魚の処理です。
沢山いるのはうれしいのですがウロコとって、内蔵出して、三枚におろすなどをすると少々面倒です。
でもやらないとおいしく食べられないからやるしかありません。
今回は昆布締め、煮魚、焼き魚、天ぷらの予定。
また店に出さずに家で食べてしまうだろうな(笑)

色の違う魚はカサゴです。
タケノコメバルやクロソイも混じりました。
一度名人に凄いあたりが来ました。
しばらくやりとりをしたけれど切れてしまいました。
あの魚は何だったのだろうな。

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海外のバイク

そば風太にバイクでおみえになる方も少々います。
私がバイク好きだからバイクの音がするとすぐに外までお迎えにでます。
そのほとんどが海外のバイクです。(私のバイクは日本製です)
日本のバイクの性能は海外では高く評価されていますが、長く乗っている人は
海外のバイクに乗り換えていきます。
日本のバイクは高性能かもしれませんがなにかくすぐる物が足りないような気がします。
車もそうです。
日本の車は世界で売れているようですが、マニアックな人は乗りません。
マニアックな人を相手にしたら商売として上手くいかないでしょうが、
ワ〜ッいいクルマ〜って気分にさせる車が少ないですね。

人の気分をくすぐる何かって重要な要素だと思います。

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おくるみ

両親が住んでいた家(現そば風太)の物置の整理をたまにします。
古い風呂敷に包まれたオクルミがでてきました。
私が赤ん坊の時に使った物です。
59年か60年前のものでしょうが綺麗に保存されていました。

着ていた記憶はありませんが、懐かしいものに出会え数十年前にタイムスリップしました。
何でもとっておく母親で困ったものでしたがこんなものが出てくると、とっておくことも
悪いばかりではないと思えます。
母の愛を感じます。

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旅の絵

以前行った南紀バイクツーリングの絵です。
薄暮の中を走るととっても寂しい気分になります。
でもそんな気分になるのが好きでいつも一人のツーリングです。
バイクツーリングの絵やヨーロッパの絵を描くと彷徨いの心がむくむくと目覚めてきます。
ここしばらく2泊以上のバイクツーリング(2年)も海外旅行(4年)もご無沙汰しています。
チュニジアなどの北アフリカに行ってみたいと計画は立てたのですがそのままになっています。
キューバなど中米にも行ってみたいと地球の歩き方は買ってあります。
九州ツーリングに出ようと地図は買ってあります。

長い期間旅に出るとなると蕎麦屋は休まなくてはいけないし、なかなか決断できません。

行きたいなあ。

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マトウダイ

先日サンヨネという蒲郡のスーパーで買ったマトウダイ。
以前この魚を描いたことを思いだした。
食べてもおいしいし、なんだかカワイイし絵になる魚。

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絵を描く

そばを打ったり、釣りに行ったり、バイクに乗ったり、ジムに行ったり、庭をいじったりをしていつもがさがさと動いています。
でも夜は紙に向かって静かに絵を描いています。
なんだかそんなことが私にとっていいバランスのように思えます。
仕事の絵とは別にいつも絵を描いています。
絵を描くことで心が安定するように感じます。

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イナダ

家でイラストの仕事をしていたら、「魚いる?」と友人から電話。
もちろん「欲しい」と返事。
「どんな魚」「秘密」
一時間後こんな魚が到着しました。
ブリの子供です。子供といっても40センチはあります。
今夜はイナダの刺身にしようかな。
どうも私が魚釣りに行かない方が魚が集まる傾向にあります。
どちらかといえば配る方に回りたいぞ。

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