黒部源流山小屋暮らし

ここ5年で4回出かけた、黒部源流の薬師沢、そこに薬師沢小屋があります。そこに泊まってイワナ釣りをしています。
その小屋にテンカラ(日本式の毛針釣り)でイワナを釣るおねーさんがいます。その方の「黒部源流山小屋暮らし」という本が山と渓谷社から出版されました。早速購入して読みました。4回行きましたから、山小屋のことは少しは分かります。もちろん知らないことがいっぱい出てきます。小屋開けから小屋じまいまでの色んな事件や黒部の歴史なとが楽しいイラストと共に書かれていました。面白くってあっという間に読んでしまいました。今年も薬師沢まで行く予定です。今年はこの本を持って登り、サインをしてもらおうと思います。楽しみが一つ増えました。

英語

近所にアメリカ人のコリンさんが暮らしています。そのコリンさんのママが孫に会いにミシガンから来日され、蕎麦屋に来てくれました。
偶然40年間ニューヨークに暮らしていたおばさまも同じ時間に来店され、英語でアメリカの話で盛り上がり、突如アメリカンな蕎麦屋に変身しました。
英語がペラペラだと私も参加できたのにただただ聞いているだけでした。以前勉強したけど旅行で使える程度でまことに残念。
コリンさん身長200cm、コリンのママのパティさん186cm、ほれぼれするほどでかい。
お店やっていると色々な人と出会えて楽しい。

GTフィッシング

性懲りもなく、6月パラオへのチケットを予約してしまった。
広島の釣り友と15年ぶりにパラオで合流。それに2年ぶりに宇都宮の釣り友も合流。2人とも頼もしいゴリゴリの筋肉マン。3人でジャイアントトレバリーフィッシング。
私は最年長のか弱いおじさん。
釣りをしない人からは何でパラオまで釣りに行くのと聞かれます。大きな魚と全力でやり合うとアドレナリンなのかドーパミンなのかが吹き出てとっても興奮するのです。その興奮をまた味わいたくなってしまうのです。なんだか釣り麻薬みたいなものが出るのでしょうね。こんなことを知ってしまって不幸なのか幸福なのかよく分かりません。なにはともあれ、ちょくちょくあの興奮を青い海で味わいたくなってしまいます。てなことで6月には7回目のパラオです。
さあ私も筋トレ筋トレ。

フィッシング

長い年月、釣りを趣味としてきました。ここ35年程はヤマメやイワナなどが相手のフライフィッシングです。
でもたまに南の島でのロウニンアジのルアーフィッシングに熱くなります。釣りを通じて多くの友人もできました。フライフィッシングをやることで川のこと山のことなど自然に対する知識も増えました。
多くの楽しい時を過ごしました。
しかし50歳過ぎから体力が衰え、楽しい釣りが苦行になり始めました。
これじゃまずいと50代後半からスポーツジム通いが始まり、体力は戻ってきました。
苦行になりかけた釣りがまた楽しい時間になりました。もっとも体力が必要なロウニンアジ釣りも楽しい時間になりました。しっかり鍛えればまだまだ楽しく遊べそうです。
中国に「一生楽しく過ごしたければ釣りをしなさい」ということわざがあるようです。
さあ、これからも楽しく遊びましょ。

奥飛騨フィッシング3

昨夜の雪で山がお化粧。美しいお山になりました。
ところが天気は良すぎるほどになってドピーカン。魚は恥ずかしがってなかなか顔をだしません。それでもなんとか何匹かの顔を見ることができました。
いつみても惚れ惚れするほどヤマメは美しいです。

奥飛騨フィッシング2

昨夜降った雪で周りは真っ白になりました。そして朝から露天風呂。こんなことをしていると、年々魚はそれほど釣れなくてもいいなあと思えるようになってしまいました。
あと何年、こんな遊びができるのかなあと切実に思います。

奥飛騨フィッシング1

毎年早春の恒例、岐阜県奥飛騨、蒲田川のヤマメ.イワナ釣り。二十数年前から何度も通っていますが始めて河原に雪がありません。びっくり。これも温暖化なのかと地球のことが心配になります。
それでもヤマメやニジマスが飽きない程度に釣れます。夕方からは雪。やっぱり雪がないと奥飛騨ではないです。雪の奥飛騨はいい感じ。そして楽しい釣り仲間との宴。美味しい飛騨牛のシャブシャブ。さあ明日も釣り三昧。

ダイナンウミヘビ

先日、友人の息子さんがなが〜い魚を釣ってきました。
長さ180センチ。太さは直系5センチほど。顔はハモ。
そしてなぜかその魚が我が家にいらっしゃいました。
でもハモってこんなに長かったかな。調べてみるとワタクズハモなるものが該当します。食べられると書いてあります。
しかしまるで蛇のようです。動物のなかで蛇だけは苦手です。しっかり向き合う勇気はありません。ですからまずは30センチほどにぶつ切り。
蛇感を除けばなんとかなります。
それから二枚に下ろして半分を釣ってきたおうちにお返し。
ハモなんて一度食べたことがあるくらいで、よく分かりませんが骨が多いから骨切りしないといけないことくらいは知ってます。しかし相当切ったつもりでしたが食べると次から次へと骨がでてきます。骨の多さ恐るべしです。でもお味はなかなか結構なものでした。
ところがやっぱりハモにしては長すぎるよなあと調べていたらこれだという物が出て来ました。
「ダイナンウミヘビ」特徴からこれしか無いと思えます。
ただウミヘビとなっていますが種類はウナギの仲間のようです。
でも名前はヘビ。すごいものを食べてしまいました。
といってもネット上にも食べ方がいっぱい乗っているようなものです。
お腹の調子も問題有りません。
でももういいや。

金継ぎ

バラバラに割れた器をエポキシ樹脂で接着(なんちゃって金継ぎです)。
はみ出た接着剤を取り除き下ごしらえ完了。
これに漆を塗ってそこに金粉を振りかけ、真綿で押さえる、という工程なのですがいま金粉がビックリするほど高価です。今1グラム4900円。10年ほど前、彫金をやっていましたが、その時は1グラム1500円程でした。5年前は1グラム2500円、10年で3倍以上の値上がりです。
金高過ぎ〜。中国が買い集めているのだろうな。
練習だし金粉もどきでやろう!

私は一時、馬を飼いたいと思ったことがありました。馬に乗って河原を疾走したり、子供の保育園の送迎をしたら楽しそうだなと妄想しました。ただ病気や死亡のとき大きな馬は移動させるだけでもトラックやリフトが必要になり大変なことになるだろうなと諦めました。しかしその後、笠松競馬場の獣医さんと知り合いになり、なんとかするから飼いなさいよと言われましたがやはり大変そうでやめました。ヤギを飼う時ロバやポニーという選択肢もありました。そんな時近所でヤギが生まれたのでヤギになりました。
色々な問題をものともせずに近所の2人の方は馬を飼っていらっしゃいます(どちらも2頭)。今日は馬に挨拶してきました。
つぶらな黒い目が可愛いです。
真剣に求めたら道も開かれたりするのでしょうが今は馬を飼おうとは思いません。私も分別のある大人になったものです(ただ年をとっただけです……涙)
馬を飼っている人がいたり猿を飼っている人がいたりと、田舎生活もなかなか刺激的です。